南区保健医療福祉のつながりを深める会

私たちは、信濃川と中之口川に挟まれる旧白根市と、旧味方村、旧月潟村からなる新潟市南区で、地域包括ケアシステムを見据え、地域のネットワークを深める活動をしているグループです。
地域のみなさまの保健医療福祉介護を支えるパートナーとして日々邁進しております。

News

新潟市在宅医療・介護連携ステーション南 活動報告

2016年5月から新潟市は8つの区に在宅医療・介護連携ステーションを設置しました。新潟市南区は、南区保健医療福祉のつながりを深める会の活動と実践が認められ、事務局のある新潟白根総合病院に「新潟市在宅医療・介護連携ステーション南」が設置されました。

南区保健医療福祉のつながりを深める会より

私たちは新潟市南区の保健医療福祉介護のネットワークを広げるグループとして、設立して7年目を迎えることができました。

団塊の世代が後期高齢者となる2025年を、心地よく住み慣れた土地で暮らし続けるためになおいっそう、地域のネットワーク作りに邁進して参ります。

地域の民生委員や医師、保健師、看護師、薬剤師、地域包括支援センター、ケアマネジャー、医療ソーシャルワーカーが実行委員となった地域での顔の見える関係作りは、さらに裾野を広げる必要性があります。

今まで以上に地域のみなさまの保健医療福祉を共に質的に向上させていきたいと考えていますので、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
代表 吉沢 浩志

会則

(名称) 

1条 本会は南区保健医療福祉のつながりを深める会と称する

学術講演会開催時には『南区保健医療福祉のつながりを深める学習会』と称する

(目的)

第2条         本会は、新潟市南区の地域ケアを支える職種および住民の方が協働し、在宅ケア・施設ケア体制の充実、向上と、専門職の価値と倫理を共有していく事を目的とする。

(事業)

第3条         本会は、前条の目的を達成すべく、下記に掲げる事業を行う。

(1)地域ケアに関わる多職種連携のより良いシステム作りの為の情報交換・検証のために『南区保健医療福祉のつながりを深める学習会』を開催する。

(2)新潟市南区内における地域ケアに関わる団体が行う各事業との連携推進。

(会員)

第4条         本会は、第2条の目的に賛同する新潟市南区内の関係団体および個人をもって組織する。

(役員)

第5条         本会は会長、副会長および幹事、監事を置く。

(1)会長、副会長は、構成団体の互選による。

(2)幹事は、構成団体および会長からの推薦による。

(幹事会・学習会)

6条 本会は、幹事会を置く。

(1)本会役員をもって構成する。

(2)幹事会は、本会の重要な会務に関する事項を議決する。

(3)幹事会・学習会は、必要に応じて開催する。

(役員の任期)

第7条 役員の任期は、これを定めない。

(会計)

第8条 本会の会計は事務局が行う。

(1)本会の経費は、会費、負担金、寄付金、およびその他の収入をもって充てる。

(2)本会の会計年度は、41日に始まり、翌年331日に終わる。

(3)会計報告は、年1回行う。

第9条 本会の事務局は、下記に置く。

(住所)新潟市南区上下諏訪木770-1

新潟白根総合病院 地域連携支援室

(電話)025-372-2191(代表)

 

附則 本会則は、平成23121日から施行する。

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