⑨新潟市在宅医療・介護連携ステーション南 活動報告

2018.04.18 むすびあい手帳普及について検討会を開催しました。

新潟市南区役所で開催したこの会議で、まずは活用してみてから考えることになりました。

2018.07.31 口腔ケアから始める健康力アップ会議に参画しました

今日は、南区白南地区 庄瀬地域生活センターにおいて「口腔ケアから始める健康力アップ」会議を開催しました。メンバーは地域の歯科医師 佐久間先生はじめ地域包括支援センターしろね南のステキ女子4名他、総勢10名が参画しました。3カ年計画で、口腔ケアの継続を通じて、PPK(ピンピンころり)に近づくための健康寿命の延伸を、地域を巻き込んで実践していく目的と目標を共有しました。
議論が白熱しています
3カ年計画のドラフト
PDCAサイクルを回すために何が必要か?

2017.12.04 白根南圏域の地域課題と医療連携を考える会に参画しました

今年度初のこころみである地域課題と医療連携を考える会にメンバーとして参画しました。

参加は 地域包括しろね南、認知症疾患医療センターの精神科ソーシャルワーカー、南区健康福祉課地域健康係の保健師、そして私たち新潟市在宅医療・介護連携ステーション南の看護師と医療ソーシャルワーカーの合計9名でした。

しろね南圏域の地域課題は認知症予防であることを共有し、3月にもう一度この会議を開催し、次年度のどのような活動に結びつけていけばいいのかを検討することになりました。

2/3に開催予定の南区民在宅医療講座では、看取りと認知症徘徊ネットワークについて学ぶ予定なので、そのアンケート結果を踏まえていくことも確認しました。

2017.11.10 しろね南圏域の地域課題と医療連携について考える会打ち合わせ会議を開催しました

地域包括支援センターしろね南から二人の専門職の方がお越しになり、ステーション南で打ち合わせ会議を開催しました。

来年度、それぞれの事業を協働して行ける点を見出しながら、和やかに会議は進みました。

2017.09.26 地域包括支援センターしろね北主催のケアマネ研修に参加してきました

ステーション南が関わった事例を題材に、多職種連絡がケアマネの支援と心の支えになることを学ぶことの出来た、貴重な連携学習会でした。
この企画を立てた包括支援センターしろね北の企画力は凄いです。

2017.06.13 Niigata Heartを活用すべく、南区3包括精鋭にご参集いただきました。

9/2に開催予定の深める会の学習会のテーマについて、南区のあじかた、しろね北、しろね南のソーシャルワークのプロからご多忙のところ集まっていただきました。NiigataHeartのデータを地域包括ケア時代・・・10年後20年後の住民の暮らしに活かしていくためにどうしたら良いのか?ステキな意見が沢山出ました!!

2016.12.13 地域包括支援センターしろね南に在宅医療介護連携について教えを請いに行って参りま

南区最後に訪問いたしました地域包括支援センターしろね南は、南区社会福祉協議会内にあります。ステーション南からは、包括支援センターあじかた、包括支援センターしろね北に訪問してきた内容を伝えしました。こちらの包括支援センターの職員は、ステキな女性ばかり!!見時間じかんでしたが意見を交換しました。医療介護連携については、診療所とのやりとりについて触れられました。医療現場、介護現場、それぞれが地域住民のため(要望ではなくニーズ)に働いていますが、お互いの業務を思いやることが連携の第一歩だと実感しました。福祉の時間の流れ、医療現場の時間の流れ・・・・すこしスピードが違っていることをわかり合えたらいいと思います。

2016.12.08 新潟市南区社会福祉協議会ボランティア交流会に参加してきました。

南区社会福祉協議会が開催していますボランティア交流会にステーション南としてPRする時間をいただきました。
参加されている方々は皆さんパワフルで、この力強さが南区の地域包括ケアを推進していく原動力になるのだと確信しました。

第3回 新潟市認知症連携懇話会に参加してきました!

新潟市保健所で開催されました、上記会合は「うわっスゴイ」と思うほどのDoctorが沢山集まっていて、新潟市内の地域包括支援センターswたちも集うまさしく「医療と福祉の連携」を実感できる場でした。その演出も総合リハビリテーションセンター みどり病院の成瀬院長先生の進行だったから間違いなし!認知症初期集中支援チームの実績報告と医師の役割などを学ぶことができました。それにしても症例が多くないため、今後全市展開につながるモデル事業の検証が進むことを期待したい会議でした。

第9回 新潟市在宅医療・介護連携センターステーション会議に参加しました

本日は、毎月開催されいわゆる「CS会議」(CENTER Station)。各区のStation活動の報告を聞いて、参考になるのはまねしちゃう会議です。Net4uは140/370の新規参入が決定したそうです。新潟市の「スワンネット」構築に向けて拡大中です。

2016/12/01 褥瘡予防学習会 医療・介護事業所向け出前セミナーが開催されました。

2016年12/1、新潟白根総合病院において褥瘡予防学習会が開催されました。35名の訪問介護のプロが参集され、学びを深めました。認定看護師の小野塚 明美さんからのわかりやすい講義と実技演習は、「目から鱗」のことがたくさんありました。参加された方々からは、ケアマネジャーとも今日の学びを共有したいとのコメントもありました。ケアプランに訪問看護が必要な場合、コスト面重視のプランに偏ることなく、当事者の介護予防の観点からディスカッションができると嬉しいとのことでした。褥瘡ができてしまってからは、さらにコスト(治療のための医療費)がかかってしまうことを、我々も肝に銘じて学習会の企画をしていきたいと考えた、非常に価値のある一日でした。小野塚さん、貴重な機会をありがとうございました。
ステーション南の畠中看護師が司会を務めました
車いす座位保持がどれくらい苦しいか、分かりました。
優しい手ほどき、実のある演習
背抜きの裏技、ここにあり!!

新潟市地域包括支援センターしろね北に教えを請いに行ってきました。

2016.11.14 月曜13:30~15:00まで包括支援センターしろね北が超多忙なところにお邪魔して、圏域で実践継続している、『在宅医療介護連携』について、お話を伺いに行ってきました。

平成24年度から開催継続している包括しろね北圏域の診療所医師とケアマネの顔の見える関係作り(ケアマネ支援)は秀逸です。今年度の地域包括支援センターしろね北の事業(KOYANAGI真柄Clinicの事例検討会)に参加できたことは、在宅医療・介護連携ステーション南のPRになったこと、地域包括支援センターしろね北が圏域で重要なミッションを担っていることが理解できました。

今後も情報交換をしていくことを相互に確認できたステキな機会となりました。

新潟市地域包括支援センターあじかたへ教えを請いに行ってきました。

2016.11.10木曜13:30~15:30まで、新潟市保健所の清水保健師も交えて、包括支援センタ-あじかた圏域で実践しているケアマネ支援を通じた『在宅医療・介護連携実践』を教えてもらいに行ってきました。

このときは、在宅介護連携ステーション南の事業でもある、医療介護事業所出前セミナーに準ずる提案も受けました。包括支援センターあじかたは、専門職同士と地域住民への巻き込み力優れるSW二人と保健師の3人体制です。看護職介護職にもっと学びの機会を作るにはどうしたらいいのか?と建設的な意見交換をしました。

また、新潟白根総合病院のMSWの立場では、包括あじかたに寄せられたケアマネジャーやほかの専門職からのMSWに対してのクレームについて時間切れでしたが意見交換をしました。

担当SWがおっしゃる『ん~?』といった医療・介護のコンフリクトな事例を地域で積み重ねることが、本来の意味での『地域包括ケア』によりいっそう近づくといった言葉が印象的でした。

②2016.11.05南区西区西蒲区合同医療・介護連携ITツール研修会が盛会に終了しました。

そのほかのグループワークの様子です。

①2016.11.05南区西区西蒲区合同医療・介護連携ITツール研修会が盛会に終了しました。

11/5土曜日、秋晴れのメイワサンピアにて募集定員120名のところ、ななんと160名の参加をいただき、無事学習会は終了しました。
第一部のシンポジウムは、西蒲中央病院の 江部先生が座長を務められました。KOYANAGI真柄Clinicの小柳亮先生、地域包括支援センター中之口潟東の高野朗ソーシャルワーカーが、五十嵐医院の五十嵐昭夫先生が、それぞれの実践に基づくICTツールの活用方法と、今後の展望について発表されました。
内容は盛りだくさんで、使ってもいないうちからこのツールはどうのこうの言っているんじゃなくて、連携をする上で何と何をどう連携するために、このツールを生かしていくのか?どう支援の質を上げていくのかという、根本的なことを学ぶことができたすてきな学習会とグループワークでした。3区合同とは言いながら、ほかの区から地域包括支援センター職員が参加していたのことに「さすが!!」と思えました。
小柳亮先生のバイタリティあふれるメンバーシップに皆さん大ファンになってしまいました!
小柳亮先生のプレゼンは熱く熱く聴講者の胸に届きました
新潟県医師会副会長の吉沢先生も駆けつけてくれました
五十嵐昭夫先生もグループに溶け込んで大いにディスカッション

2016.10.23 白根保健生協 芸能祭りでPRしてきました

本日は、新潟市南区にありますサルナート吉運堂で白根保健生活協同組合主催、芸能祭りに参加してきました。
5月に受諾した新潟市在宅医療・介護連携ステーション南は医療と介護の専門職の相談窓口であること、地域のよろず相談所は包括支援センターあじかたと、しろね南、しろね北ががいままで通り地域のお悩みに対応することを説明しました。

また、新潟白根総合病院の売店脇にある地域連携支援室に5名の医療ソーシャルワーカーが在籍していて、入院患者全員に面識を持ち、医療ソーシャルワーカーに相談しやすい条件を整えていることも説明しました。

また、地域のよろず相談所は地域包括支援センターであるけれど、新潟白根総合病院の医療ソーシャルワーカーも、患者さん、その家族、親族お知り合いに至るまで、相談できるよろず相談所であることを説明しました。 

2016.10.20 KOYANAGI真柄CLINICで包括支援センターしろね北主催のカンファランス

包括支援センターしろね北の試み、フットワーク抜群のKOYANAGI真柄クリニックの院長、副院長を交えたカンファランスに参加してきました。

先生方の患者さんに対する想い、担当するケアマネジャーの想いが重なり合うとても有意義なカンファランスでした。
こちらでも在宅医療・介護連携ステーション南の説明をしてきました。

11月5日にメイワサンピアで開催されますnet4uやメディカルケアステーションなどのICTを活用した実践報告学習会があります。

こちらにも小柳亮先生が登壇されます。
これも大いに楽しみな企画です。

2016.10.20 南区役所で南区内の3地域包括支援センターとステーション南の初顔合わせがありまし

この日は朝9:30から南区役所4階の会議室で、ステーション南の看護師と医療ソーシャルワーカーが南区では定例になっている3包括支援センターの会議に参加してきました。

ステーション南が設置される前から、地域包括支援センターは医療介護連携をやってきています。
地域包括支援センターからの要望は、医療の専門職に介護のことを説明してほしいと強く要望を受けました。

今まで地域包括支援センターが現在も実践している医療介護連携を、3包括それぞれに訪問し拝聴していくことをお願いしました。

また、在宅医療・介護連携ステーションが求められて出来ること、出来ないこと、ともに手をとりあってていくことを確認できた有意義なスタートの会議でした。 

2016.10.19 白根保健生活協同組合の支部総代会でステーション南の説明と市民おきがる座談会の説

この日は夕方18:30から白根保健生活協同組合の地域の総代さんを対象に、新潟白根総合病院3階の大会議室でステーション南の事業と、おきがる座談会の説明をしました。

2016.10.18 白根保健生活協同組合の支部総代会でステーション南の説明と市民おきがる座談会の説

本日13:30から新潟市秋葉区小須戸支所において、白根兼生活協同組合主催の支部総代会が開催されました。こちらでも在宅医療・介護連携ステーションの説明を行いました。おきがる座談会では、医師や歯科医師も講師に呼ぶことができることについて、反響が大きかったです。

2016.10.06 白根保健生活協同組合の支部総代会でステーション南の説明と市民おきがる座談会の説

本日は新潟白根総合病院の3階大会議室において、白根保健生活協同組合主催の支部総代会が開催されました。支部総代会でステーション南の事業を説明するのは初めてでした。

2017.02.01 新潟市南区白根北中学校に職業講話に行ってきました

白根北中学校一年生を対象に、将来を見据えた職業を考えてもらおうとした取り組みです。ステーション南の訪問看護ステーション畠中さんが訪問看護バッグを開いて見せた講演に、中学生達は興味津々でした。

2016.10.06 KOYANAGI真柄クリニックの初カンファランスに参加してきました。

南区地域包括支援センターしろね北が主催しますこのカンファレンス、ステーション南の看護師と医療ソーシャルワーカーで参加してきました。

院長副院長先生の人柄はもちろんのこと、患者さんに対する想いは福祉の専門職であるケアマネジャーにも熱く届きました。

10数例の事例に2時間ほどかけたカンファランスは、大きな発見と気づきがたくさんあった身のある内容でした。

カンファランス終了後に、ステーション南の事業を説明してきました。 

2016.10.18 新潟市南区社会福祉協議会で、ステーション南として地域ケア会議打ち合わせ会議に参

11月4日に開催されます、地域包括支援センターしろね南圏域会議の打ち合わせ会議に出席してきました。

認知症サポーター養成講座受講者を増やして、認知症に対する偏見や差別をなくし、認知症になっても暮らし続けていくことの出来る地域作り、ひと作りを目指す包括支援センターしろね南の方々は、まさしく「ソーシャルワーカー」さんでした。