新潟市南部地区地域医療連絡会 | 南区保健医療福祉のつながりを深める会

新潟市南部地区地域医療連絡会

第19回 南部地区地域医療連絡会が開催されました。

新潟市南区にありますサルナート吉運堂において開催されました学習会は、多職種で患者、利用者にどう寄り添い、関わっていくべきかを深く考える貴重な機会となりました。
会長の吉沢浩志先生(新潟県医師会副会長)の挨拶から始まりました。
今日のコンテンツです
全快堂薬局 渡辺先生の開会の辞
急遽、3/13火曜日に開催される南区社協主催の「南区ネットワーク会議」のインフォメーションをコミュニティソーシャルワーカー三浦さんがプレゼンしました。

第19回 新潟市南部地区地域医療連絡会報告パート2

報告事項として毎月開催しているおむすびころりんの会の活動報告、むすびあい手帳について、事例を通して多職種連携を考えた広川医院学習会の取り組み、そうだったのか!薬の副作用の報告がありました。
おむすびころりんの会の活動報告を特養 遊生の園 小林ソーシャルワーカーが報告しました。とても落ち着いたいいプレゼンテーションでした。
南区保健福祉課高齢介護係 渡辺保健師からゆったりとした口調で、新潟市内で情報共有ツールとして活用されているむすびあい手帳について説明がありました。
地域包括支援センターしろね北 桂沢看護師からは、医療介護連携の事例を踏まえて、多職種連携が支援者のエンパワメントになることをとても論理的に説明されていました。
猪俣薬剤師からは、副作用について軽妙なトークを交えて面白おかしくプレゼンしてもらいました。

第19回 新潟市南部地区地域医療連絡会報告パート3

特別講演として、新潟県立がんセンター病院 緩和ケア科部長 本間英之先生から「癌専門病院に緩和ケア科医は必要か?私がしていること・悩むこと」と題して講演をいただきました。
広川医院 黒田先生が座長を務められました
癌ではない緩和医療の必要性が高いようです
ともて物腰の柔らかな、お人柄が伝わってくるステキなプレゼンテーションでした
閉会の挨拶は、実行委員長の田辺肇先生です。
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