⑧他機関・他団体主催の研修情報

中村伸一先生 3/11在宅医療講演会を見つけました

昨年 2月に新潟市南区で開催しました区民公開講座で講演をされました、プロフェッショナルの流儀でおなじみの中村伸一先生が五泉市 ホテルマリエールで講演されることが分かりました。参加費無料だそうです。とっても面白おかしく、涙あり笑いありの講演だったので、きっと満員になりそうな気配です。今、在宅医療介護の医・介連携をベースに障がいのある人もない人も含めて、住み慣れたまちで暮らしていくことを、まるごと行政が担うわけではなく、そのながりを作る場を作っていくことが求められています。第7次地域医療保険計画を策定している真っ最中ですからきっと、五泉市の市議会議員のみなさんもこぞって参加されると思います。会場が満員にならないうちに早めにマリエールにいかないといけませんね。
中村伸一先生の話を聴きに行こう!

難病指定されていない難病 ジストニアを知ろう

平成29年12月23日 白根学習館 ラスペックホールで神内内科医師 伊藤先生から講演と、ドキュメンタリー映画「ジストニア」が上映されます。

新潟市南区で開催される貴重な機会です。
祝日ではありますが、お時間のある方、ぜひお越しください。

南新潟土曜セミナー 軽食つきですよ

2017.11.11 新潟市保健衛生部 南保健食品センター所長の笹川 元先生から食中毒についてお話があります。
冬の食中毒と言ったらノロウイルスです。
身近な予防から、対策まで軽妙な語り口で楽しくお話を聞いてください。
会場は新潟市南区にあります、新潟白根総合病院の3階 大会議室です。
軽食を用意しているとのことですので、紅葉狩りがてら南区へお越し下さい。400年の歴史をもつ白根大凧合戦資料館も近くにありますよ。

地域包括ケアと栄養を考える会

2017.11.11 土曜15:00~新潟ユニゾンプラザにて学習会が開催されるようです。
ご興味のある方、我が事丸ごとの精神でぜひ、ご参加ください。
よろしくお願い申し上げます。

第15回 新津地域医療福祉連携協議会のご案内

新潟県MSW協会 副会長の阿部葉子さんがパネラーで参加される学習会が11/10金曜18:30から秋葉区であります。

ぜひご参加ください。よろしくお願い申し上げます。

骨粗鬆症サポーター研修会が10/29に開催されます

地域包括ケアシステムでも要となります、介護予防のひとつ、骨粗鬆症について学びませんか?奮ってご参加ください

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2017.07.13 南部地区地域医療連絡会が開催されました

地域医療構想を踏まえた、各病院の立ち位置とミッションが、それぞれの病院トップから語られました。

いつも内容が濃くて”てんこ盛り”のため時間オーバーは申し訳ございませんでしたが、一つの区として医療と介護と地域をどうしていくかが熱く語られた学習会の意味は大きかったと思います。
新潟県医師会副会長の吉沢先生が座長を務められました
新潟白根総合病院 白根緑ヶ丘病院 白根大通病院の院長がそろい踏み
キュアとケアは一緒じゃないと、国民から反発を買うのは必然

南部地区地域医療連絡会が開催されます。ふるってご参加下さい

今回は、スペシャルな企画です。
特別講演2                            <司会・コーディネーター>             吉沢医院          吉沢 浩志 

 

当病院の地域医療への取り組み

 

新潟白根総合病院 病院長 黒﨑 先生

 

白根緑ヶ丘病院      院長 佐野 英孝 先生

 

白根大通病院 院長 新田 幸壽 先生

パネルディスカッション
必見の価値ありです。万難を排して参加してみてはいかがでしょうか?
サルナート吉運堂が会場です

新潟市南部地区地域医療連絡会が開催され151名が参加しました

今日は新潟市医師会長の藤田先生をお招きして、新潟市医師会が進める在宅医療・介護連携についてお話をいただきました。とてもわかり易いと評判でした。南区内の和田耳鼻科 和田先生からは難聴についてご講演をいただきました。認知症サポーターからは、寸劇が演じられ笑いがわき起こっていました。
吉沢会長の挨拶です
おむすびころりんの実績報告
認知症サポーターが増えて、認知症に悩むかたの偏見を減らす
新潟市医師会長 藤田先生から講演です

第5回新潟県訪問リハビリテーション実務者研修会 開催のご案内

1.日 程(敬称略)

1日目(1119日)>

  障害をもつ児の療育〜生活に根ざしたリハビリテーションをめざして〜   900分~1035

県立はまぐみ小児療育センター 理学療法士 佐藤理美

   訪問リハビリテーションに関係する栄養について(仮)       1045分~1220

 公益社団法人新潟県栄養士会  新潟栄養ケア・ステーション   管理栄養士 川村美和子

   言語聴覚士による訪問リハビリテーション 1300分~1440

東京ふれあい医療生活協同組合梶原診療所在宅サポートセンター 言語聴覚士 山口勝也

  シンポジウム:「それぞれの地域における“縦の連携“,”横の連携“を考える」

1450分~1650分 シンポジスト

新潟県医師会の立場から 新潟県医師会副会長 吉沢浩志

新潟県の立場から         (予定)

在宅医療推進センターの立場から  燕・弥彦医療介護センター副センター長 服部美加

医療ソーシャルワーカーの立場から   豊栄病院 医療ソーシャルワーカー 岩淵英理

新潟県リハビリテーション専門職協議会の立場から 新潟県理学療法士会副会長深川新市

座長:三村 健

2日目(1120日)>

⑤ グループディスカッション “摂食・嚥下障害を有する事例の活動と参加とは?“

900分~1200

 

2.期 日 ※昨年度までの研修会と時間が変更となっております。ご注意ください。

平成281119() 900分~1700830分 受付開始)

               20()  900分~1200830分 受付開始)

3.会 場  晴陵リハビリテーション学院

新潟県長岡市大字日越319 http://www.seiryou-reha.ac.jp/top.php

※お車でお越しの方へ:晴陵リハビリテーション学院に駐車場がございますが、隣接する悠遊健康村病院の駐車場への駐車はできませんので、ご注意ください。

4.対象   訪問リハビリテーション、あるいは摂食嚥下に興味のある理学療法士・作業療法士・言語聴覚士、ならびに他職種の皆様(定員110名)

5.参加費  3,000円:一日のみ参加も可能ですが、参加費は両日参加同様とさせていただきます。

. 懇親会について

   1119日(土)18:30より、長岡駅周辺にて懇親会を予定しております(会費\4000)。

. 申込方法 下記の内容をご記入の上、e-mailにて、下記までお申込み下さい。

※理学療法士、作業療法士、言語聴覚士以外の皆様は、該当しない項目は記載不要です。

1)所属 2)氏名(ふりがな) 3)職種 4)(日本理学療法士協会、日本作業療法士協会、日本言語

聴覚士会協会の)会員番号5)生年月日 6) 免許取得後の経験年数 7) 訪問リハの経験年数(未経験の場合は”無“と記載してください)8) e-mail アドレス 9) 電話番号  10) 参加日(両日参加,初日のみ参加,二日目のみ参加、のいずれかをお書きください)。11)懇親会参加の有無

※ご記載いただく個人情報は、本研修会実行委員会、一般財団法人訪問リハビリテーション振興財

団のみが使用し、他の目的では使用されません。

※お申込をいただきましたら、事務局より2週間以内に申込受付完了の返信を致しますので、

ご確認ください。返信のメールが届かない場合、恐れ入りますが、改めて、ご連絡くださいますようお願い致します。

※お申し込み後のキャンセルは、必ず、事前に下記の連絡先までご連絡ください。当日、やむを得ない事情によりキャンセルされる場合につきましても、下記の番号まで、お電話にてご連絡をお願いいたします。研修会、懇親会いずれにつきましても、ご連絡なしのキャンセルは、やむを得ない事情を除き、後日、会費をお支払いいただきますので、ご了承ください。

.申込締切 平成281015日(必着 

.申込・問い合わせ先   第5回新潟県訪問リハビリテーション実務者研修会実行委員会

E-mail:    niigata.hrn.2013@gmail.com

Tel:      090-7520-1812 (担当 池浦 ※アドレス,番号の間違いにご注意ください.)

10.生涯学習ポイントについて

    ・日本理学療法士協会会員の方は、履修ポイントとして20ポイントの取得が可能ですが、新人教育プログラムに関しましては、本研修会は単位の振替はできません。ご了承ください。

・日本作業療法士協会会員の方は、生涯教育基礎ポイント対象研修会となります。各日2ポイントが付与されます。

・日本言語聴覚士協会生涯学習プログラムのポイント対象研修会の申請を行っております。ポイント対象研修会と認められた際には、新潟県言語聴覚士会のホームページにてお知らせいたします。

11.その他

   ・会場内は土足厳禁となっております。各自、内履きをご用意ください。

・初日の昼食は各自でご用意ください。

・ご宿泊される場合は各位にてお申込みください。

第29回 おむすびころりん 開催しました

今回のおむすびころりんでは、
①南区ネットワーク新聞(第2号)の紹介 
②より道カフェ(認知症カフェ)の紹介を地域包括支援センターしろね北の後藤さんから
 ③医療ガイドブックについて 保健師の相田さんから
④ケアハウスの事例については、ケアマネジャーの千葉さんから 
⑤デイサービスでの機能訓練について 白根やすらぎの里 理学療法士 星田さんからそれぞれレクチャーしてもらいました。 
 
参加者は10名程度でしたが、内容は盛りだくさんでした。この会に参加すると、
『医療・福祉がそれぞれ、行っている現在の取り組みが分かる』ことを改めて実感できました。 
レクチャ―に関しては、一つ目は、白根やすらぎの里の千葉が、『ケアハウス』という、高齢者住宅の中で起きる、ドロドロとした人間関係と、そしてその人間関係が、悪い方向へに向かうと取り返しのつかないところまで、憎悪が増幅してしまうことの恐ろしさを報告しておりました。


田邉先生からは、『ケアハウスだけでは、支えられないので、多職種で協力できるといいね』とのお言葉をいただきました。
 
2つ目は、白根やすらぎの里デイサービスの理学療法士 星田さんが「デイサービスでのリハビリの取り組み」を発表しておりました。
参加全員で、普段利用者様に提供している集団体操を実践致しました。 田邉先生も五十嵐先生も参加されておりました。
このレクチャーでは、『リハビリを通して、利用者さんを笑顔にしたい』との熱い想いを発表してくれました。

第25回 おむすびコロリンの会が開催されました。

今回から南区内の介護保険事業所の紹介を開始しました。トップバッターはしろね訪問看護ステーションの古澤看護師から、寝たきりの利用者の事例を通して、訪問看護ステーションの少なさや、夜間の訪問サービスが無いことなど、地域の問題についても、お話しをいただきました。その方の誕生日を記念して作成したDVDや、先日の新潟まつり花火大会に本人夫婦をはじめ関係者で出かけたエピソードに、参加された皆さんが感激していました。
しかし、良いことばかりでないことも浮き彫りになりました。。介護保険のサービスが思うように使えずに、夫:主介護者を中心に家族が疲弊しきっていることも、受け止めなければならない事実です。
  意見交換の場面で、西蒲区五十嵐医院の五十嵐昭夫先生からは、『財源もない状況なので、サービスは増えないと思ったほうがいい』との発言で、さらなる危機感を覚えました。

第24回 おむすびコロリンの会が開催されました。

薬剤師の訪問営業は包括にも営業?も依頼される中、具体的な関わりを「この機会」でつかむことで今後の社会資源の理解、活用にもつながるのかなと感じました。まずは相談!!そのためにも顔合わせ、互いを知ることが大切であることを再度認識する良い機会となりました。
またこの報告を受けて、医師の見解、意見を聴けるところが「この会の場」であること、また医療制度を理解し、連携をしていくうえでも必要なものと感じました。
・・・すみません。内容の所見より、それを経ての「おむすびコロリンの会」のメリットあたりの考えとなりました。

7/3新潟市医師会研修の報告です

我が南区で活躍されている田邊先生と西蒲区南区両領域で活躍されている五十嵐昭夫先生、新潟市のみならず県内外でご活躍中の吉沢先生の講義をを拝聴してきました。
多職種連携は、一人一人の専門職同士が繋がって、他の職種とコラボレーションして初めて、地域の社会資源になりえるのだと実感できました。 
多職種連携って、顔が見えて腹を探り合える関係作りが肝要ですね。
新潟県医師会副会長の吉沢先生です
五十嵐昭夫先生です。
おむすびコロリンの会でおなじみ、田辺肇先生です。

南部地区地域医療連絡会学習会がサルナート吉運堂で開催されました!

今回のメインゲストは、白根健生病院で副院長をされていた整形外科の井上旬二先生(現在は新潟中央病院に勤務)から骨粗鬆症についてご講演をいただきました。
先生を囲んでの懇親会は地域の診療所Dr.や中核規模病院のDr.、訪問看護ステーション、ケアマネジャー、MSWなどを交えて和やかに催されました。
にろく寿司で井上先生を囲む懇親会

第23回 おむすびコロリンの会が開催されました。

しのはら歯科 篠原歯科医師のセミナーに参加者20名が集まりました。
テーマ は、『歯並び』と『不正咬合』でした。
矯正治療の器具の紹介や治療法に関しての詳しい説明がありました。
モデルの(矯正前 後)写真紹介を交えての講義は、あまりの変わりように驚きを隠せませんでした。
 
矯正に関しては、
小学生低学年からがよいそうです。そして、篠原歯科医師の矯正法は、新潟では、しのはら歯科のみだそうです。費用は、総額60~70万円かかるとのことでしたが、通常100万円以上かかるという話も聞いたことがあるので、比較的リーズナブルだと思いました。
特によく見る銀色の矯正は、意味がないと言われていたのも、衝撃的でした。

第22回 おむすびコロリンの会が開催されました。

22回めを数える、おむすびコロリンの会のレクチャーは、「不整脈について ABCの実践」と題して、KOYANAGI真柄クリニック 小柳亮先生が講演をされました。
小柳先生は、新潟市で開業されるまえ、東京女子医大で循環器内科業務を、また他機関でAED市民利用の業務をされていました。
それで今回はAEDの正しい使い方について、19名の参加者を前に実践を交えて講演をいただきました。
一時救命処置については、
■心室細動(VF)について
心臓が小刻みに痙攣する
心筋梗塞のときによく起こる
■心室頻拍(VT)について
新たな発電所から電気が作られる
または電気の流れの旋回が起こる
■一時救急救命処置について
救急蘇生法として
①大声で人を呼ぶ
②AEDを依頼
③119番通報
④気道確保
を第一に行うことを参加者で確認いたしました。
その前に必ず、反応を確認する
肩を軽くたたく 大声で呼びかける
反応がない場合は・・・・①②③④を実践すること
新潟市の場合 救急隊が到着するまで平均8.8分かかるため
一次救命処置のABC
A救急車 自動体外除細動器 気道の確保
B呼吸
C循環
を長い時間現場の方々が行わねばならない現実も受け止めることが出来ました。

  新潟市在宅医療ネットワーク研修会が終了

白根カルチャーセンターにおいて開催されました研修会に200名を越える聴講者が集まりました。

認知症の人と家族の会 新潟県支部 代表の金子さんの講演では、「認知症の人のたくさんの症状は本人のSOSサインであること」「認知症の人の思いは、みなさんから笑顔で接して欲しいと願っていること」だからこそ「家族も認知症のひとも笑顔でいよう」と締めくくられました。

総合リハビリセンター みどり病院 院長の成瀬先生からは、今年度中に新潟市在住の要介護者に配布される「むすびあい手帳」の説明がありました。認知症のひとを地域で支えていくためには、医師・看護師・ソーシャルワーカーなど多職種の連携が重要で、地域のキーパーソンはケアマネジャーだけど、現在の訪問頻度では足りないとお話されていました。 

第二部の報告では、新潟県医師会副会長の吉沢先生から南区保健医療福祉のつながりを深める会の活動報告を、潟東クリニック 院長の福田喜一先生からは西蒲区在宅医療ネットワークの取り組みについてご講演をいただきました。
認知症になっても笑顔でくらしたい
新潟市における認知症地域連携
南区保健医療福祉のつながりを深める会
研修会運営メンバー

新潟市南部地区地域医療連絡会は大盛況でした

去る5月22日、新潟市南区のサルナート吉運堂で第12回 連絡会が開催されました。

特別講演では、北区で診療を行っている山口クリニックの山口正康先生からご講演をいただきました。

講演の内容は「胃瘻(ろう)の現状と問題点」 在宅医療から考える~というテーマでした。

南区で診療を行っている田辺医院からは、介護と医療と福祉を繋げる実践「おむすびコロリン」 の報告がありました。

南区の診療所医師は、在宅医療に非常に熱心です。地域の中核病院である白根健生病院では、ICTを活用した病院-診療所間での新しい情報共有のシステムについて、情報管理室長の高見 聡さんから報告がありました。 

H25年度 保健医療福祉行政の最新情報を聞く会

新潟県医療ソーシャルワーカー協会の主催で、
平成26年 診療報酬改定について~地域連携を中心に~
と題して、新潟ユニゾンプラザで開催されます。

日時 3月15日土曜 14:00~16:00

『グループスーパービジョン』公開講座 

(新潟県MSW協会と社会福祉士共催講座)
講義・グループワーク「グループスーパービジョン」

講師: 新潟医療福祉大学社会福祉学部社会福祉学科 准教授 河野聖夫先生

おかげさまをもちまして、終了しました。

新潟県医療ソーシャルワーカー協会 公開講座

トークコンサート
「未来をくれためぐり合い~あなたに会えて本当によかった~」
フルート&オカリナの奥田良子さん・ベースの奥田勝彦さんご夫婦の音楽ユニット
『ESPERANZA(エスペランサ)』

おかげさまで大盛況のうちに終了しました。